
呼吸、身体、音、思考へのマインドフルネスと無選択の気付き
by Ayumi Tanke
この瞑想はマインドフルネス認知療法のプログラム中でも実践する瞑想法の1つです。まずは、姿勢への意識から始めます。足のつく場所や、座っている場所への意識。そして、安定したら呼吸への意識にむかいます。できるだけ息が身体に入ってくる、出て行くときの道のりや、呼吸によって変化する身体に意識をむけていきます。もし、心が呼吸から離れたことに気がつけば、それは当たり前の心の性質なので、やさしく呼吸にかえってきましょう。呼吸の次は、身体の感覚、音、思考へと意識を向けていきます。どの要素のときも、できるだけ、純粋な感覚を感じていきしょう。感覚を〔考える〕のではなく、かすかで繊細でも〔感じる〕ことを試していきます。そこにどんな感覚があっても、今は一緒に呼吸をしていきます。
Meet your Teacher

Tokyo, Japan
